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SUGINARI MORIMOTO スギナリ モリモト / Monkey Shoesモンキーシューズ / SGM-21003( SGM-02)

¥99,000 税込

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  • 40 ( 25cm )

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  • 40 1/2 ( 25.5cm )

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  • 41 ( 26cm )

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  • 41 1/2 ( 26.5cm )

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SUGINARI MORIMOTO スギナリ モリモト NO : SGM-21003( SGM-02) ITEN : Monkey Shoesモンキーシューズ Material : Mckay TYPE : men・women SIZE : 40・40 1/2・41・41 1/2 COLOR : GRAY MATERIAL : HORSE HIDE [Smooth Leather] <SUGINARI MORIMOTO> 私たちは、普遍的なデザインを追求し素朴でありながら「品」があること。 動物の生きた証である革に敬意を表し、手で革の感覚を感じ取って、素材の持つ魅力を最大限に引き出すことをもっとも大事にしています。 そして、全ての工程を人の手によって行うことで、足に寄り添う靴を表現。 「木型」と呼ばれる靴作りにおいての土台となる部分です。手作業でアッパーを吊り込むことで生まれるフォルムや足を入れた時のフィット感、歩行の際の履き心地など全てに深く関わる重要な要素であるラストに関して、ボリューム感のあるトウを採用しています。歩行をし易くする為に、つま先を反り上げたローリング効果をラストに施してあります。履き込む程につま先の反りあがりは下がってきて、足に馴染むよう設計してあります。 視覚的にモダンに見せるために、新たな手法や法制方法にトライする一方で、履き心地を決定する製作過程に関しては、オーセンティックな手法を維持しており、それが、SUGINARI MORIMOTO の大きな魅力なのです。 アッパー(縫製された甲革)をラスト(靴型)に沿わせる[釣り込み]という作業を、手で行う[手釣り]で行っております。量産品の機械で行う釣り込みは、革を限界まで引き伸ばしてラストに沿わせるので、革への負担も大きく、また革の伸び代がそこまで残されていないので、履き込んでいった時の足馴染みが手釣りの靴と比べると決定的に違います。手釣りの靴は、アッパーを立体的にラストに沿わせる為、ラストの中心に向かって「つま先部」→「カカト部」→「土踏まず部」と順番に部分に分けて革の端を掴んで作業を進めていくので、革に対する負担も少なく、人の手によって引っ張られた状態だと、革の伸び代も十分残されており、それが履き込んでいった時の足馴染みにも大きく影響を及ぼします。 普段は何気なく受け入れたり流したりしてしまう「hand made」と行った形容には、目指す効用とそれを実現するために先人が長い月日をかけた不断の努力とその成果が宿っていることに敬意を評した靴に仕上がっています。 Leather: アッパーに使われておりますレザーは、英国のタンナーによるホースハイド。 活動量の多い動物の為、革の表面には無数の傷が入っており、強度に問題のない浅い傷はテクスチャーとしてデザインに活かす一方、強度に問題のある深い傷に関しては、型入れの段階で避けて裁断致します。また、浅い傷をデザインとして使用する為、右足と左足の柄で極端に差異が生じないよう、同じような柄合わせで左右を裁断する必要があり、革の型入れには熟練した目と経験が求められます。 そして、前述した理由から、一枚の革から作れる靴の数はごく少量となり、希少な素材であると言えます。 Last:SGM-02ショートノーズで、ワークテイストを感じさせるラスト。足に寄り沿うフィッティングを追求する為に、足なりを再現した丸みのあるフォルムを構築し、カカト周りも日本人に合わせた小さめの設計で、ホールド感を重視しております。 靴の基本的なフィッティングである「甲とカカトでホールドして、前足部はゆったり指が伸ばせるくらい」という基本を忠実に再現し、親指と小指周りに掛かるストレスを出来るだけ排しております。 Design:モンキーシューズは、羽根を履き口からつま先まで伸ばし、足へのフィット感が高くなるよう設計しているのがデザインの特徴です。 SUGINARI MORIMOTOでは、そのデザインにラフな雰囲気の革を載せる事で荒々しさを加味しつつ、カジュアルになり過ぎないようバランスを考慮しました。 その事によってより多くのスタイルやシーンに合わせられるデザインにしてあります。 Making:アッパー(縫製された甲革)をラスト(靴型)に沿わせる[釣り込み]という作業を、手で行う[手釣り]で行っております。 量産品の機械で行う釣り込みは、革を限界まで引き伸ばしてラストに沿わせるので、革への負担も大きく、また革の伸び率がそこまで残されていないので、履き込んでいった時の足馴染みが手釣りの靴と比べると決定的に違います。 手釣りの靴は、アッパーを立体的にラストに沿わせる為、ラストの中心に向かって「つま先部」→「カカト部」→「土踏まず部」と部分に分けて革の端を掴んで作業を進めていくので、革に対する負担も少なく、人の手によって引っ張られた状態だと、革の伸び率も十分残されており、それが履き込んでいった時の足馴染みにも大きく影響を及ぼします。 Construction:マッケイ製法 マッケイ製法は、アッパーとアウトソールをダイレクトに縫い付けて、他のパーツを排したシンプルな製法です。 その為、ソール周りがスッキリとした軽快な印象になり、シンプルでカジュアルなデザインのアッパーとも相性が良いです。 ソール周りのパーツが少ない分、重量的にも軽くソールの返りの良さも特徴です。 マッケイ製法のシューズではありますが、オールソール交換にも対応しております。 Finishing:ヒールも付いて完成した靴を、煮出した紅茶に漬け込みティーフィニッシュを施しております。最終仕上げには、独自で編み出したレシピを施す事で、SUGINARI MORIMOTOとして唯一無二のシューズの雰囲気を表現しております。 Shoe Lace:Twill Code(綾織)になったシューレースを、手染めにより黒に染色しております。 Sockseat:中敷きにはブランドロゴと共にメッセージが [Where there is a will, there is a way.] やる意思があれば、方法は見付かる 意:本気でやり遂げる覚悟で取り組めば、自ずから道が開ける Garment:ロウ引き加工された封筒に、ブランドの理念を綴ったconcept、attention、シューホーンが同封されております。 シューホーンは、革で製品として使われない廃棄される部分を利用した、リサイクルシューホーンとなります。 革は、動物の生命の恩恵を授かり、人の手で製品として生まれ変わらせているので、その資源を余す事なく使い切るのが、作り手として、かつて生きていた動物に対して敬意を表す事だと考えております。 ※サイズ表記は目安としてお考えください。また、サイズが合わない等のお客様都合による返品や交換はお受けいたしかねます。 ※商品につきましてホースハイド特有のレザーのキズや質感に個体差がございますのでご了承くださいませ。 傷の風合いが良い味を出し、世界に一点物の貴重な靴を作り出します。風合いもお楽しみください。 <靴サイズの目安> (39.5) 24.5cm (40) 25.0cm (40.5) 25.5cm (41) 26.0cm (41.5) 26.5cm (42) 27.0cm made in Japan